そのゲームが、キャッシュフローゲームです。 キャッシュフローとは、一定期間(毎月など)の、お金の出入りです。単に収入、支出だけでなく、資産や負債も管理して、不労所得を増やしていくゲームなんです。 ゲームをしながら、損益計算書と貸借対照表を書くんですよ!そんなゲーム、今までなかったですよね。 ビジネスを起こしたり、株や不動産を買ったりするたびに、消しゴムを使って、書き替えていきます。 と言っても、かなり簡素化されていますので、今までよく分からなかった方でも、楽しみながら覚えていけると思います。 それにしても、高額なゲームなのに、アマゾンでの評価の高さにはビックリしてしまいます。 平均が、4.83(執筆時2006年1月現在)というのは、ほとんどの人が、高いだけのことはある、価値のあるゲームだ、と認めた結果でしょう。
<難点は> やはり、これもモノポリーと同じく、時間がかかることでしょうか? 「フォーキッズ」なら30分くらいだと思いますが、101、202だと、ヘタすると2時間くらいかかることがあります。 でも、ラットレースを抜ける(ゲーム盤上で、はじめはねずみが歯車を回しているような、「ラットレース」から始まるのです)楽しさは格別です!時間のあるときに、ぜひ遊んでみてくださいね。 かなり値が張るゲームなので、ゲーム会などでコツをつかんでから購入してもいいと思います。 ゲーム会は参加費3,000円程度で、各地で開催されていますよ。
<まとめ> アマゾンの評価も大変高く、優れたゲームであると思います。(私は3種類とも持っております。) ぜひ、お子さんと一緒に、遊びながら、ファイナンシャルIQを高めましょう!
(2006年1月) [コラム一覧に戻る]
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