
第2回 ジェンガ

ジェンガ(トミーダイレクト)
価格: ¥1,820 (税込)
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さて、第2回のコラムは、ジェンガをご紹介しようと思います。
名前はもしかしたら知らなくても、この写真を見ると、ほとんどの方が知っているゲームではないでしょうか?むか〜し、テレビCMをやってましたね。
ルールは簡単、3本ずつ、たがいちがいに積まれたブロックタワーの中から順番に1本ずつ抜き取って1番上に乗せていき、最後にタワーを崩してしまった人の負け。
ね?単純なルールでしょう?
もしかしたら、学生のときに合宿なんかでやって、盛り上がった人、いませんか?
ちょっと酔っ払うと、楽しさも格別!? それに罰ゲームなんかを決めると、ずいぶん盛り上がりますよ。
でももちろん、学生だけのゲームではありません。 |
<お子様には>
ルールが単純ですから、2歳くらいの子供から遊べます。
もちろん、大人のように手先が器用ではありませんから、ハンデをつけるといいかもしれませんね。
大人は片手だけ、触れるピースは1本だけ。
子供は両手もOK,何本触ってもOK。
なんて簡単なハンデでも、充分楽しめますよ。
あるいは
大人は利き腕と反対の手のみ、使ってよし!
なんてすると、意外と子供のほうが強かったりするかもしれません。
大人もそうですが、子供は特に、性格が出ておもしろいです。
慎重な子、大胆だけど結構うまい子、すぐに壊しちゃう子、また壊すのも結構嬉しくて楽しんでいる子、など、本当にいろいろです。
ちなみにうちの子は、長男は、大胆なくせに、意外と強い。どのピースを抜くといいかちゃんと分かっているみたいでした。長女は少し粗雑。年齢が低いせいもありますが、結構すぐに壊しちゃいました。
<そして大人には>
このゲームの一番いいところは、2歳児から高齢者まで、一緒に遊べるところだと思います!
我が家でも、おじいちゃん、おばあちゃんとよく遊んでいます。
ルールが単純だから、高齢者の方でもすぐに理解して楽しめます。
器用なおばあちゃんは、かなり強いですよ。ママ(私)は、いい加減かつ大胆なので、すぐ壊しちゃう方です。
人数も、一人でもできます。(それはちょっと寂しいですが)
基本は2人から10人くらいまで。
人数に関係なく、大人数でも遊べるのがいいですよね。
忙しいママは、途中でちょっと抜けたりしても大勢に影響ないですからね。マージャンやトランプでは、なかなそうは行きません。
<ジェンガの秘密!?>
単純なゲームですが、ちゃんと楽しめる工夫があるようです。
全く同じような、直方体の積み木が何十枚もありますが、どうも微妙に厚さを変えてるような気がします。
それで、すんなり取り出せるところ、上の重さがもろに掛かっていて、取り出しにくいところがあるようです。
単純だけど奥が深いゲームなんですね。
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トミーダイレクト (2003/05/12) 売り上げランキング: 969
おすすめ度の平均: 
 単純だけど・・・オモチロイ
 家族みんなで
 こんなに楽しいゲームなのに!
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ジェンガ エクストリーム
(トミーダイレクト)
価格: ¥2,300 (税込) |
<発展版ジェンガ>
だけどちょっと単純すぎるし、もう少し変わったのが欲しい、という方へ。
こんな商品も出ています。ブロックの形が変形していて、難易度Upしているようです。
こちらもおもしろそうですね。
アマゾンの評価では、「バランスや角度等を調整しつつ、ブロックを引き抜いていく楽しさ、崩したときの爽快感も、今までのジェンガを越えている」と書いている方もいらっしゃいます。
色がついていますので、色を指定したりして遊ぶこともできそうですね。
大人のパーティゲームには、こちらの方がいいかもしれません。 |
<ゲーム以外にも>
ジェンガは、直方体の積み木ですから、もちろん積み木としても遊べます。
我が家でも、子供たちは、基本の積み木セットの積み木が足りなくなると、ジェンガを出してきてあわせて使ったりしています。
他にも、ドミノ倒しをやって遊んでいるときもありましたね。ままごとの野菜になったり、動物のおりになったり、ビー玉転がしの壁になったり。
ゲーム以外にも、大活躍していますよ。
<難点といえば・・・>
あまり難点は思いつきませんが、敢えて挙げると。。。
まずは、音が大きいこと。積み木を崩すんですから当たり前ですね。赤ちゃんが寝てたら、起きちゃうかもしれません。
そして、机が傷つく可能性があること。傷つけたくなかったら、机の上に毛布などを敷いてやりましょう。マージャン用の卓でもいいかもしれません。上の音にも関連しますが、毛布などを敷けば、音はかなり響かなくなると思います。
<まとめ>
単なる積み木ですから、耐久性も抜群なこのおもちゃ。お子様が小さいときに買っておけば、何十年も遊べるかもしれません。
合宿やキャンプで、パーティで、そして家族の団欒に。
一家に1つ、ぜひどうぞ。
(2005年8月)
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